病気や障害により、日常生活や仕事に不安や困難を感じていませんか。

・自分が障害年金の対象になるのか分からない
・障害年金を申請できるのか知りたい
・手続きの進め方や必要書類が分からない
・病気や障害による生活・就労への影響について相談したい
・家族の障害年金について相談したい

障害年金は、病名や診断名だけで判断できる制度ではなく、初診日、障害の状態、日常生活や就労の状況などを踏まえて検討する必要があります。

当事務所では社会保険労務士として、ご本人やご家族のお話を丁寧に伺い、療養の経過・生活状況・就労状況を踏まえながら、障害年金の制度説明や請求の可能性の整理を行っています。

【このような方へ】
・障害年金の対象になるか分からない
・精神疾患や発達障害などについて、障害年金を検討したい
・初診日や保険料納付要件など、制度上の要件を確認したい
・診断書や病歴・就労状況等申立書など、必要書類の準備に不安がある
・ご本人だけで手続きを進めることが難しい
・医療機関・支援員から相談を勧められた

【主なサポート内容】
● 障害年金の制度相談・請求可能性の整理
障害年金は、病気や障害によって日常生活や仕事に制限が生じている方などを対象とする公的年金制度です。
精神疾患、発達障害、脳血管疾患、難病、先天性障害など、さまざまな傷病について対象となる可能性があります。
当事務所では、請求ありきではなく、個別の状況を伺いながら、制度利用の可能性を整理します。

【主な内容】
・障害年金の制度概要のご説明
・初診日や保険料納付要件などの確認
・療養経過・日常生活・就労状況の整理
・請求に向けた課題や必要書類の確認

● 障害年金の請求支援
ご相談内容を踏まえ、当事務所で対応可能な場合には、障害年金の請求手続きを支援します。

【主な内容】
・必要書類の準備に関する支援
・病歴・就労状況等申立書の作成支援
・障害年金請求手続きの代理

※ ご相談内容や制度上の要件等により、お引き受けできない場合がございます。
※ 障害年金の受給が認められるかどうかは、審査を行う日本年金機構等が判断するものであり、
  受給を保証するものではありません。
※ 必ずしも請求を前提とするものではありません。

【当事務所の特徴】
当事務所では、制度の説明や書類の準備だけでなく、ご本人の療養経過・生活状況・就労状況を踏まえて、状況を整理することを大切にしています。
障害年金について、「自分が対象になるのか分からない」「何から始めればよいのか分からない」と感じている段階からご相談いただけます。
ご本人やご家族のお話を丁寧に伺い、制度の仕組みや今後の手続きについて、分かりやすくご案内します。

【よくあるご質問(FAQ)】
Q1.自分が障害年金の対象になるのか、まだはっきりしていません。相談してもよいでしょうか。

A.はい、ご相談いただけます。
  障害年金は、病名や診断名だけで判断できるものではないため、初診日や障害の状態、日常生活・
  就労状況などを踏まえて整理します。
  当事務所では、まず状況をお伺いしたうえで、制度の説明や請求の可能性についてご案内して
  います。

Q2.精神疾患や発達障害でも、障害年金の対象になるのでしょうか。

A.精神疾患や発達障害も、障害年金の対象となる場合があります。
  ただし、すべてのケースで支給されるわけではなく、初診日や現在の状態、日常生活・就労状況
  などが重要となります。
  個別の状況により判断が分かれるため、詳しくはご相談ください。

Q3.必ず受給できるのでしょうか。

A.障害年金は、要件を満たしているかどうかを日本年金機構が判断する制度であり、受給をお約束
  することはできません。
  当事務所では、請求の可否を整理したうえで、対応可能な場合に手続きをお手伝いしています。

まずはご相談ください。

「障害年金を申請するべきか分からない」
「自分が対象になるのか知りたい」

そのような段階からでも問題ありません。
初回整理面談にて、現在の状況を伺い、制度の概要や今後の選択肢を一緒に整理いたします。
※初回相談の流れ・料金については料金(報酬)案内ページをご参照ください。