はじめまして。
オフィスつむぐのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
社会保険労務士は、労働・社会保険制度を扱う専門職ですが、私自身は「制度を通して人の人生に関わる仕事」であると考えています。
企業における労務管理支援から、療養中の社会保険制度や障害年金のご相談まで、社会保険労務士の業務は多岐にわたります。
その中で私が大切にしているのは、制度の説明だけで終わらせず、現在の状況を整理し、これからの選択肢を一緒に考えることです。
病気や心身の不調、職場環境の変化、経営上の判断など、「どう進めればよいのか分からない」と感じる場面では、制度・実務・生活が複雑に絡み合います。
だからこそ、一方的な助言ではなく、お話を丁寧に伺いながら背景や想いを理解し、その方にとって無理のない形を共に整理していくことを大切にしています。
企業の経営者様、働く方、ご家族、支援者の皆様が安心して次の一歩を選択できるよう、社会保険労務士として誠実に向き合い続けたいと考えております。
どうぞお気軽にご相談ください。
社会保険労務士事務所 オフィス つむぐ
社会保険労務士 久保田 詩織
代表プロフィール

東京都杉並区出身、明治大学文学部史学地理学科(日本史学専攻)卒業
大学卒業後、約30年間広告代理店に勤務し、総務・経理・人事労務・営業サポートなど会社運営に関わる実務全般を経験しました。社長直下の立場として、組織運営や経営判断に近い現場に長く携わってまいりました。
企業は常に変化の中にあり、順調な時期もあれば困難な局面もあります。
いわゆる「会社は生きもの」であるという言葉を、実務を通して実感してきました。
その経験から、経営者が抱える責任や迷い、また働く人が直面する不安や葛藤の双方を、現場感覚として理解しています。
社会保険労務士として独立後は、企業の労務管理支援に加え、療養中の社会保険制度整理や障害年金相談にも力を入れています。
療養中の方の多くは、
・休職すべきか
・退職するべきか
・収入はどうなるのか
・将来の働き方をどう考えるか
といった複数の課題を同時に抱えています。
制度は存在していても、それらを横断的に整理できる相談先は多くありません。
これまでの企業実務経験と社会保険制度の専門性を活かし、制度単体ではなく「生活・就労・制度」を一体として整理する支援を行っています。
企業と働く人、その双方が無理なく前に進める環境を整えること。
それが、私の社会保険労務士としての役割であると考えています。
どうぞお気軽にご相談ください。
